「もう頑張りたくない」ときは無理しない方が上手くいく

otikomu

「何もかも嫌になった。もう頑張りたくない。」

そう思って、全てを投げ出したくなるときがあります。

人間だからいいこともあれば嫌なこともある。

そんな中、毎日イキイキと笑顔で生きられるなんて、人間じゃありません。神様です。

「もう頑張りたくない!」と感じる時は、無理せずその気持ちに流された方が、あとあと良くなるものです。

なぜ「もう頑張りたくない」と思ってしまうのか

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なぜ「もう頑張りたくない」と思ってしまうかというと、あなたが「すごく頑張ったから」に他なりません。

それなのに誰も褒めてくれない。

良いことが無い。

そんな風に感じるから、がんばり続けることが嫌になるのです。

頑張っていなかったら「もうダメだ」なんて、絶対思えないのです。

だからあなたがすべきなのは、「もう頑張れない」と感じてしまう自分に絶望するのではありません。

「もっと頑張れ」と鞭打つことでもありません。

「これまで頑張り過ぎた自分」を労わってあげることです。

そのためには、「こんなことして、ダメな自分!」と思ってしまう、自分に甘ーいことを徹底的にしましょう。

「頑張りすぎた」潜在意識の自分は、へそを曲げてしまった小さな子供と同じ。

ちょっとやそっとの甘やかしでは許してくれません。

自分への甘やかしは「延焼を防ぐ迎え火」と同じ

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でも、頑張ってきた人ほど、自分を甘やかしたり怠惰になることに罪悪感を抱きがちです。

そんな方に理解をしていただきたいのですが、自分を甘やかすことは「火事の延焼を防ぐための迎え火」と同じなのです。

大きな山火事が起こると、放水をしても焼け石に水です。

こんな時に火が広範囲に広がらないように取る消火手段が「迎え火」。

あえて火をつけることで、それ以上の延焼を防ぎます。

心も一緒で、どん底に落ちたいときは、心が納得するまで一緒に落ち込んであげましょう。

徹底的に好きなようにやったら、心の方が「もういいよ!もう充分!」と言ってくれます。

「もう頑張れない」と思っていたのに、いつのまにか「頑張りたい」に変わっていますよ。

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スポーツでは、リラックスするためにあえて体に過度の緊張を与える手法があります。

また、高くジャンプするためには一度深く沈み込む必要があります。

これらは全部、「反動」の力を利用しています。

あなたも「反動を利用している」と考えて、時には「頑張らない自分」を受け入れてあげましょう。

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