自信が持てないあなたへ。自己評価が低い原因は親の発言にあった

jikohyoukagahikui

何をしても自信が無く、誰かに肯定してもらわないと不安でたまらない。

そんな風に感じてしまうのは、あなたの自己評価が低いから。

自分に自信が無いと、人生を辛く感じることが多いことでしょう。

でもそんなあなたも、「なぜ自分をダメだと思ってしまうのか」を明らかにすることで心を軽くすることが出来ます。

あなたの自己評価が低いのは、あなたがダメだからではない

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あなたは自分のことを「ダメな人間だ」と思っているかもしれませんが、それは錯覚です。

親のある発言によって刷り込まれた考え方のせいに過ぎません。

例えば過去に受験で失敗したり、離婚してしまったりといった挫折経験があったとしても、それがイコール「ダメ」では無いのです。

物事は全て捉え方次第。

自己評価が高い人は、挫折経験をプラスにとらえて生きていくことが出来ます。

しかし反対に、自己評価が低いあなたは挫折や失敗をすることを「ダメである」と考えていると思います。

それは何故でしょう?

おそらく、あなたが親から言われてきたある言葉が原因で、「失敗=ダメ」を刷り込まれているからです。

その言葉とは、「○○すれば安心だよ。」「○○しておけば間違い無いよ。」という言葉。

この○○には、例えば「良い高校へ行っておけば」「お母さんの言うことを聞いておけば」といった、親ならではの子供の将来を案じた言葉が入ります。

親はこれらの言葉を、子供を苦しめるために言っているわけでは決してありません。

むしろ、あなたに安心や安定をもたらすために言っているのです。

でも子供は時に言葉を後ろ向きにとらえて、こう思います。

「じゃあ、良い高校へ行けなかったら、私はダメなんだ。」

「もしお母さんの言うことに反抗したら、安心できないんだ。」

いま「自己評価が低い」と悩むあなたは、おそらく言葉をこんな風にマイナスに受けとっていたのでしょう。

「○○出来ない私はダメなんだ」と捉えてしまうと、その○○が出来なかった時、自分はダメだと思ってしまいます。

そして多くの場合、親の要求は高すぎるので子供はそれに完全に従うことが出来ません。

だからあなたは、自分を肯定的に評価することが出来ないのです。

「どんな自分も良い」とどうしたら思えるか

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このように、あなたの自己評価が低いのは言葉の意味をマイナスに受け取ったことによる思い込みに過ぎません。

では、どうしたらあなたはその思い込みを消して、どんな自分も肯定出来るようになるのでしょうか?

おそらく親の言葉によるネガティブな暗示以上の「自分を肯定する暗示」を、自分にかける必要があります。

そのためには、今あなたが置かれている状況やこれまでの経験に、「良かった」と思えることを見つけていきましょう。

あの時高校に落ちてよかった。悔しい気持ちを知ることが出来た。

辛かったけど離婚して良かった。自分の悪い所を知ることが出来た。

こう考えることは本心とは違うかもしれないし、負け惜しみのように感じることもあるかもしれません。

だけどこんな風に「良かった」を見つけることを、あなたの思考に癖付けていくのです。

クセをつけられると、頭は勝手に「良かった」を見つけるようになります。

「過去と現在の自分」の至る所で「良かった」を見つけられるようになるころには、あなたの現実は良かったことばかりに変わっているはずです。

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「イタリア」と聞いて何を真っ先に思い浮かべますか?

食べることが好きな人なら、「ピザ」。

スポーツが好きなら、「サッカー」。

歴史に興味があるなら、「遺跡」。

こんな風に、普段考えている物事が次の思考を決定するのです。

普段考えることに気を付ければ、あなたの望んだ思考回路を作ることが出来ます。

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