舛添問題と夫婦問題の共通点「あの言動はまるで、ムカつく旦那・・」

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政治資金問題まっただなかの舛添東京都知事。

会見での見え透いた言い訳に、あきれかえってしまった方も多いのでは。

でもこの感覚、どこか身近で味わったことがあるような。

よくよく考えると、舛添さんの言動と「ムカッときてしまう旦那のあの言動」はそっくり。

政治で信用を失う理由と、夫婦仲が悪くなる理由は一緒なんですね。

でも妻・女性の側も、同じようなことをしているかもしれません。

舛添さん発言と旦那からのムカつくあの発言の共通点

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公用車での別荘地通いに、ファーストクラスやスウィートルームの利用。

それだけでなく政治資金のプライベート事項への流用など、批判や疑いが絶えない舛添さん。

それらの批判や疑いに対する舛添さんの発言は、以下のようなものでした。

「トップリーダーだから」「疑いのあるお金は返す」「会計責任者が間違えた」

まるで「自分が一番偉い」と思っているような発言に、自分の責任を認めない態度。

そして「返すから問題ない」と言っているかのような開き直り・・。

「都政という重要業務が出来るのは俺だけだから、一般人は些細なことで文句を言うな」と言われているかの様に感じます。

でもこの嫌な気持ち、夫が妻に対して言いがちなこんな発言からも感じたことがないでしょうか。

「養ってるのは俺。」「(子供の世話や家事の手伝いなど)俺は言われたとおりにやっただろ。」「子どものことはお前の責任だ。」

これらの発言の裏には舛添さんの様に、こんな気持ちが見え隠れします。

「一家を養うという重い責任を負っている俺が一番偉い。小さいことをぐちぐち言うな」

どんなに立派に都政を執り行っても、どんなにたくさん稼いできても、心にこんな「人を見下した」気持ちが見える人とは信頼関係を築けません。

当然ですよね。

不和の原因は「見下すこと」。あなたは大丈夫?

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先に書いたように相手を見下す心は、行動や言葉の節々に表れて人間関係不仲の原因になります。

ここまでは「非難する立場」として書いてきましたが、ここからは自分の行いを振り返ってみましょう。

「家事はこなすが、夫の帰宅を出迎えない。」

「外では普通の夫婦を演じるが家の中では無言。」

これは私が離婚を決める前、仮面夫婦をしていた時に元夫にとっていた態度です。

その時の私の言い分は「家事をやって妻としての務めも果たしているんだから、その他のことは知らない。」でした。

離婚の原因にもなった義理家族の宗教活動にも耐えていたので、そんな風に夫を無下に扱っても「当然」だと思っていましたのです。

でもこれも立派に「見下した」態度。

「不幸な結婚はあんたのせいだ。離婚しないでいてあげているんだから、文句言うな。」という傲慢な気持ちでいて、悪いとも思わない。

まるで今回の、舛添さんのようです。

だから今舛添さんの会見をみて私が思うのは「私がとった元夫への見下した態度に、彼はどれだけ腹を立てていただろうか」ということ。

結婚生活での自分の未熟な行為に、一言あやまってみようかと思うきっかけとなった今回の金銭問題でした。

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