まるで自分イジメ「幸せになってはいけない」という病気の治し方

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心に罪悪感や「私なんて」という思いがある時、無意識の内につぎつぎと問題を起こしてしまうことがあります。

「私は幸せになってはいけない。」

こんな思い込み、そろそろ捨ててしまいませんか?

私は幸せになってはいけない・・「問題が無い」状態が許せない

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離婚をして、1人で子供を育てていたけれど、子供が不登園になって、失業までして・・

これは私の数年前までの出来事ですが、絵にかいたような不幸ぶりですよね。

これらの出来事に翻弄される中で、いつも「どうして私は幸せになれないの?」と自問していました。

表面的には確かに「不幸」を嫌がっていたのです。

でもあの頃の自分の心を思い出し分析すると、心の奥底には罪悪感に裏打ちされた「私は不幸になるべき」という思い込みが。

結婚生活で、もっと私は努力できたかもしれない。

最後は何も言わずに、元夫の元から逃げてしまった。

子供から父親を奪ってしまった。

離婚したことで両親や兄弟に恥をかかせてしまった。

また離婚の挫折感から男性への依存が止められない自分にも、嫌悪していました。

「こんなにダメな私には幸せになる資格は無い。どうか罰してください。」

そう言わんばかりに、自分で自分を問題の中に置くことを望んでいました。

まるで「自分いじめ」ですよね。

私も幸せになっていいかもしれない・・思い込みは罪悪感に気付くことで消える

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罪悪感による「私は幸せになってはいけない」という思い込み。

これは、あなたが抱えている罪悪感に気付いてあげることで消すことが出来ます。

そもそも罪悪感に悩まされやすいのは責任感が強く、真面目な人が多いでしょう。

そんなあなたが無意識のレベルで感じている罪悪感は、過剰なものが多いのです。

例えば友達がそんな風に自分を責めているとしたら、「気にすることないよ。しょうがないよ。」と言いたくなるものばかり。

だからあなたの心に潜む罪悪感を見つけたら、そんな罪悪感と戦ってきた自分を励まし、苦労を認めてあげましょう

「そんなことを気にかけるほど、頑張ったんだね。」

「一生懸命やってるの、知ってるよ。」

実際、自分を責めるほどあなたは頑張ってきたのです。


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