「傷だらけ」でも、それでいい。それが離婚から立ち直るということ

離婚の辛い記憶がなかなか消えない。

心が明るくならない。

でもそれでもいいのです。

そのままで生きていくことを受け入れたら、それが離婚から立ち直ることになるのです。

どうしても気持ちが沈む・・でもそれでいいと思えたら、離婚から立ち直る第一歩

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私は結婚してすぐ、おかしな宗教にのめり込む義理家族のことで悩み、次第に夫婦仲も悪くなっていきました。

毎日家の中は重苦しい雰囲気。

私自身も不満や愚痴でいっぱい。

そしてその後いろいろあって、離婚をし初めは世界がまるで変ったような気でいました。

でもしばらくすると、また落ち込む日々に逆戻り。

「いつになったらこの辛さから解放されるんだろう」

と、途方に暮れていました。

だけど。

結局、何も無かった日々に戻るのはムリなのです。

「離婚から立ち直る」とは、何も無かったかのように晴れ晴れとした気持ちに戻ること

そう思っていたけれど、違うのかもしれません。

本当は、傷だらけの自分でも、その自分の状態や全ての出来事を受け入れることなのかもしれません。

完璧でなくても、傷だらけでも、その自分で生きていく

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「29才のクリスマス」というドラマがありました。

当時は小学生で、何気なく観ていたけど、心に残ったセリフがあります。

それは主演の山口智子さんが言った、こんなものでした。

傷をいっぱい作って生きてきたの!

頭に10円ハゲ作りながら

それでもなんとか生きてきたの!

私はずっと、離婚して立ち直り、また無傷の自分に戻ってやり直そうと思っていました。

でも、そうでなくて良いのですね。

傷だらけになったりハゲを作ったりしながら。

その傷を抱えてなんとか生きていれば、そのうち傷も癒えてもっと強い自分が出来上がるということです。

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