私たちは自ら選んで「不幸なシングルマザー」を演じているのだから

世間では、シングルマザーは

かわいそう、みじめな、貧しい・・

という形容詞で表されるかもしれません。

そんな世間のイメージに、あなたの「離婚への罪悪感」が重なると

「健気で必死に頑張るシングルマザー」

の出来上がり。

不幸って、苦労って、意外と自分が好きでしょい込んでるものなんです。

「シングルマザーという人種は不幸であるべき」という思い込み

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例えば「離婚したことがある」と誰かに告白すると、大抵の場合

「聞いてしまって申し訳ない」

という顔をしてくれます。

その他に

「一人で大変だね。」

「これからいいことあるよ。」

なんて、同情してくれたりして。

やっぱり、「離婚=悪いこと」と捉えている人は、多いものです。

そんな時、自分自身も将来への不安で一杯だったりすると

やっぱり大変なんだ・・大変なんだ・・大変なんだ・・

と、自己暗示に拍車がかかってしまう。

また、離婚したことへの罪悪感で一杯だと

やっぱり私は幸せそうにしていてはいけないんだ

と自らを罰しようとしてしまう。

「大変で、かわいそうで、みじめなシングルマザー」って、こんな風に出来上がっているところもあるのです。

「不幸」を演じることで得られるもの、失くしてしまうもの

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こんな風に世間の期待通りに「不幸なシングルマザー」を演じることで、私たちは

「同情」

「共感」

をもらって自分の離婚への罪悪感を癒そうとします。

もしくは「世間の常識通り」でいることの「安心」も得ようとしているのです。

でもその代わりに失うのは、他ならぬあなたの「幸せな人生」です。

自分の思うように、好きなことをする人生・・

それを手に入れるために離婚をしたはずなのに、

「やっぱりそんなことをしてはいけなかった」

と自分を罰してしまっているのですね。

もうあきらめましょう。

そんなことでは、「離婚の罪」は消えません。

だから自分が離婚したことを許して、幸せなシングルマザーになってしまいましょう。

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