ネガティブの真っただ中でも大丈夫。あなたは絶対幸せになれる

離婚の直後は、いろいろな苦しい気持ちに囚われてしまいます。

「考えちゃいけない」と思っても、恨みや怒りや不安が押し寄せてくる・・

でもそれに抗わなくても良いのです。

ネガティブな感情をしっかりと受け止めることも、立ち直って再び幸せを感じられるようになるための、必要なプロセスだからです。

恨みや不安・・ネガティブな感情は「石」のようなもの。目をそらしても重さは消えない

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私は離婚した後、

元夫に対する納得できない思い

離婚の原因となった元夫の家族に対する怒り

他人と比べて不幸な自分に対するみじめさ

将来への不安

こんな気持ちを抱えて、辛い日々を過ごしていた時がありました。

でも「早く立ち直らなきゃいけない」という焦り

それに「悪いことを考えるともっと不幸になってしまう」という恐怖。

そんな気持ちがあって、「いつまでもネガティブでいてはいけない」と、無理やり感情にフタをしようとしました。

辛いけど、必死でポジティブなことを考えようとしたり、気をそらすように散財したりやけ酒したり。

でもそうして辛さから目をそらそうとしても、辛さは消えないどころか増々苦しみを増していくようです。

今思えば、離婚を経験した後の辛い気持ちというのは「石」のようなものでした。

「感じないように」と思っても・・

認めて手放さない限りは何をしても重みは変わらず、どんどん私をどん底へ引きずり下ろしていきます。

でも子供のように嫌な感情を感じて発散して、

「私は辛い!」

「悲しい」

「怖い」

と認めた時。

少しずつその重みから解放されて、どん底から浮かび始めて、努力しなくても辛い気持ちを感じない時間も出来るようになったのです。

ネガティブの合間にある晴れ間を、少しずつ広げていく

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ネガティブなことばかり考えていた自分から、自然と少し違うことを考えられるようになった時。

ようやく立ち直りに向けて努力が出来るようになっていきます。

といっても、状況を変えるような大きな行動は必要なく、少しの心地よさを感じられるものを探す努力です。

例えばお風呂に入ってほっとする瞬間。

コーヒーを飲んでリラックスする瞬間。

美味しいものを食べて嬉しい瞬間。

そんな小さな幸せの瞬間に注目して、その瞬間だけはネガティブに戻らないと決める

そしてそれに毎日挑戦する。

そうすることで、一瞬一瞬の心地よくて幸せな時間が、少しずつ長くなっていきます。

だんだんと離婚の思い出も遠いものになって、大きな幸せも感じられるようになっていきます。

離婚から立ち直るために、何かを大きく変えたり何か新しいことを始める必要なんて無いのです。

まずは自分の今の気持ちを認めて、その後でいま感じられる幸せに目を向ける努力をするだけで良いのです。

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2 Responses to “ネガティブの真っただ中でも大丈夫。あなたは絶対幸せになれる”

  1. 赤尾 より:

    全ての記事の意味が理解でき、納得できて鳥肌たちました。
    私と同じ感情の経験をし、同じことを感じられているようで感動しました。
    やはり潜在意識はみんなつながってますね!
    頑張りましょう!

    • shigeyamamiki より:

      コメントありがとうございます!
      同じことを感じられている方からのメール、大変励みになります。

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