親の離婚、子供は悲しいに決まってる。だからこそシンママの私は強くなければいけないのです。

親が離婚して、心の底から喜ぶ子供はいるのでしょうか。

どんな離婚理由であっても、家族が一緒に暮らせない現実に、子供は胸を痛めるでしょう。

だからこそ、子供のためには、離婚を決めたシングルマザーは強くなければならないのです。

親が離婚・・「子供がかわいそう?」なんて気に病む暇があったなら

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私は離婚してしばらくの間、「親の離婚が子供に与える影響」について、しょっちゅう気に病んでいました。

子供が傷ついていないだろうか?

離婚のせいで子供が苦しみを抱えないだろうか?

私たち両親が離婚したせいで、子供の人生に悪いことが起きないだろうか。

むしろ

「気に病むこと自体が子供のためになる」

そんな風に思っていました。

でも、それはとんだ勘違いだったのです。

離婚することを回避出来ないのなら、

元夫と復縁することが出来ないのなら、

そんなことを悩むこと自体が全く子供のためになりません。

子供にさみしい思いをさせても、

悲しい思いをさせても、

それでも離婚を止められないのなら、

シングルマザーに出来るのは、その悲しさや辛さを受け止めてあげることだけなのです。

子供の悲しみや苦しみを受け止められるだけの強さを、持たなければいけないのです。

悲しいこと、辛いことは失くしてあげられない。だけどあなた次第で子供はそれを乗り越えられます

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「寂しい思いをしないように私が努力しているから、子供はひとり親でもかわいそうじゃない。」

そう思い込もうとしたこともあります。

でも、それを離婚した親が語るのは、傲慢だと気付きました。

子供が明るく成長しているから

「子供は両親が離婚したことについて葛藤を抱いていない」

と思い込むのは、自分がそう思いたいからです。

子供に責められたり、非難されたくないからです。

私たちは、自分たちの未熟さのせいで、子供をひとり親にしました。

だから「私たち両親のせいで子供が辛い気持ちになるかもしれない」という事実から、逃げることは出来ません。

もしかしたら子供に恨まれるかもしれない未来を、受け入れなければいけないのです。

その時私たちシングルマザーに必要なのは、子供の感情を否定することでも自己弁護することでもなく、

「子供がこの悲しみや苦しみを受け入れられるように、受け止めること」

です。

悲しみから救ってあげることは出来ませんが、それを乗り越える手助けをすることは出来るのです。

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