長続きするカップルになるにはあなたが〇〇をイメージするだけ!

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恋愛には倦怠期もあるし、結婚をしても簡単に2人の関係にヒビが入ってしまうことがあることがあります。

でもあなたの心がけによって、彼と長続きするカップルになることは可能です。

その秘訣は、2人の関係を「〇〇」のように育てること。

でもこれを紹介する前に、あなたにまず決意してほしいことがあります。

長続きするカップルになるためには、「彼とずっと一緒にいる」と心に決めて!

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まずあなたがしなければならないのは、「彼とずっと一緒にいる」と覚悟を決めること。

「彼は私のことそんなに好きじゃないかも」とか「浮気してるかも」といった疑いや迷いは、ここで全部捨てましょう。

そして、彼と一緒にいる目的を「永遠に続く愛を育てること」と決めるのです。

疑ったり迷ったりしている内は、彼の欠点ばかりに目がいってしまいます。

それではカップルとして長続きするのは無理な話し。

この先どんな辛い出来事があっても、それは「2人の愛を育てるための試練」です。

彼と簡単に別れてしまうことがないようにするために、神様が起こしてくれる出来事なのだと考えましょう。

イメージするのは「年輪」

その覚悟を決めたうえで、2人の関係は「年輪」のように育てるというイメージを持ちます。

なぜ「年輪」なのでしょう?

それは年輪を重ねて成長する木の姿が、長続きするカップルになるために必要な心構えを全部表しているからです。

木は年輪を重ねることで太く大きく育ちます。

そして風雨に負けず、何千年もたち続けることが出来るようになります。

反対に早く上へ育とうと背を急激に伸ばした木は、些細な衝撃で簡単に折れてしまいます。

あなたと彼の関係も同じ。

年を重ねながら少しずつ関係を育ていけば信頼も深まり、どんな出来事にも負けない強い絆を作ることができます。

反対に関係を深めることを急ぐと、些細な出来事でケンカしてしまったら不安や疑いが生まれやすくなるのです。

この年輪のイメージは、企業経営の考え方にも使われています。

長く続く良い会社も、年輪のように時間をかけて育てられているんですよ!

「年輪」のように育てるための、3つの心がけ

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では、どのようにすればあなたと彼の恋愛が年輪のように育つのでしょうか。

3つの心がけをご紹介します。

1.どんな時も愛を注ぐ

2人がラブラブな時もあれば、彼が不機嫌だったりなんとなくよそよそしい時もあるでしょう。

それでもあなたは、変わらない態度で彼に愛を注ぎ続けなければいけません。

常に「彼の5感を満たすこと」「彼の心を励まし勇気づける言葉を使うこと」の2点を心がけます。

あなたがしたことに対して、彼からの反応がどんなものでも、あきらめて止めてはいけません。

止めてしまうことは、木に水を与えることを止めることと同じです。

2.彼に決断をせまらない

ここで言う決断とは、彼やあなたの人生を大きく変えるものを指します。

例えば同棲、転職、引っ越し、結婚などです。

「なんとか付き合いを進展させたい・関係を安定させたい」という思いから、無理にでも現状を変えようとする場合があります。

焦りから、わざと彼に結婚を意識させたりすることなどです。

しかしこの行為は、木を無理やり大きくすることに似ています。

もしあなたの思惑が上手くいったとしても、急成長した木はもろいので些細なことで折れてしまいます。

無理に状況を変えるような行為は止めましょう。

3.不安にかられた行動をしない

「放っておくと彼が他の人にとられるかもしれない」といった不安から、わざと嫉妬させるような行動をとってしまうことがあります。

このように不安にかられた行動は、「枯れてしまったらどうしよう」と木に肥料をあげすぎることと同じです。

こんな行動をとり続けると、木が根元から腐ってしまいます。

不安から取る行動は「彼への愛を腐らせている行為」だと自覚し、止めるようにしましょう。

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恋愛は、育つかどうか分からない木の芽を育てることに似ています。

大きな木に育つことを誰も保証してくれないし、そもそも出来ないのです。

だから、木を大きく出来るかどうかはあなた次第。

あなたの、「彼とずっと付き合っていくという覚悟」・「愛が育つのを信じる心」・「愛が育つまで待つ忍耐」があれば、必ず長続きするカップルになれます!

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