不倫「別れたいのに諦めきれない」あなたに訪れてもらいたい場所

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不倫恋愛中の独身女性の方から、こんな相談を受けたことがあります。

「子供がいるから離婚出来ないと言われている。辛いから別れたいのに、どうしても諦めきれない。」

それでも勇気を出して気持ちに踏ん切りをつけ、今の状況を何とか変えたいという内容でした。

こんな風に、相手をまだ好きなのに思いを断ち切りたい時、どうしたら良いのでしょうか

不倫を止めるという決断について考えてみました。

不倫を「別れたい」「終わらせたい」時「不倫がどんなに損か」を考えても踏ん切りがつかない

不倫を止めたい時、「これまでどんなに辛かったか」「不倫をすることでこれから先どれだけ損をしそうか」を考えようとすると思います。

でも「辛い不倫」に苦しんでいる人にとって、こうしたことを考えることは気持ちを断ち切る上であまり役に立たないように感じます。

それは、例えばギャンブル依存症の人が「損をし続けてもなかなかギャンブルを止められない」のと同じ。

ギャンブルを止められない人は、損が増えれば増えるほど「取り返さなければいけない」という思いが強くなると聞きます。

同様に不倫で苦しんでいる方も「辛かったこと、我慢してきたこと」が多ければ多いほど、「彼に幸せにしてもらう」ということに執着してしまうのでは無いでしょうか。

そして「このまま続ければ、この辛さをチャラにするような大きな幸せが待っているかもしれない」という期待が捨てきれない

自分の「辛さ」や「損」に目を向ければ向けるほど、諦めきれなくなりそうです。

本当に止めたいなら「絶対に負けだ」と納得できる物を見に行く

このように頭で考えれば考えるほど、あなたの心にある「期待」は根強くなってしまいそうです。

だから本当に不倫を止めたいと思っているのなら、あれこれ考えるよりも「期待」を自分の手で壊しに行く方が確実でしょう。

(実際、そのために多くの「別れられない恋愛」や「こじれた関係」で、修羅場があるのだと思います。)

でも「期待を壊す」ためといって「奥さんに会いにいく」とか「職場に関係をばらす」などの他人に迷惑をかけるような手段はもちろんしてはいけません。

誰にも迷惑をかけずきっぱり諦めたいなら、それよりも子供の顔を見に行ってみましょう。

もちろん、「彼の子供」ではなく世間にいるたくさんの普通の子供の顔をです。

この時期、地域では運動会をやっています。

そこで彼のお子さんと同じ年頃の子供が頑張っている姿を見たり、家族で一生懸命子供を応援している姿を見ると、自然とこんな感情が沸き起こってくるかもしれません。

「どれだけ尽くしても理想の彼女になっても、子どもには絶対に勝てない。」

辛いですがこれが現実だと受け入れることが、あきらめるためには必要な気がします。

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