寂しい年末年始?いやいや、絶対に寂しくするな!

nennmatu

もうすぐ年末年始です。

「年末年始は父親がいないことを実感するから、寂しいし嫌だな・・。」という方。

だからこそ、年末年始は絶対に寂しくしてはいけないのです。

普段はともかく、お正月は明るく過ごすことは子供を育てるあなたの最大の義務です。

感傷的にならず、明るく過ごすように努めましょう。

なぜ年末年始は寂しくしてはいけないのか

「終わり良ければ全て良し」というように、終わりに起こった出来事が良いことだったかどうかで、全体の価値が判断されることがあります。

「付き合っている間に浮気されたり喧嘩したりいろいろあったけど、最後には私の大切さが分かってくれたからいいの!」と言うのはよくある話しです。

反対に、「プレゼントをたくさんくれたし、愛してるっていつも言ってくれてたのに、浮気されて別れた・・。」としたら、それが「良い恋愛だったね」なんて、なかなか言えません。

あなたとお子さんの1年も、「大変なことはあったけど、良い年だったね。」にするのか「やっぱり大変な1年だったね。」にするかは年末の過ごし方次第なのです。

そして、年末に明るく過ごすことで、すがすがしく年始を迎えることが出来ます。

人生は一年一年の積み重ね。

年末年始を毎年明るく過ごせば、その積み重ねであるあなたとお子さんの人生は必ず幸せなものになるのです。

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年末年始を明るく過ごすためにすること「4箇条」

1.大掃除

「1年のすす落とし」というように、子供と一緒に大掃除を必ずしましょう。大掃除の良いところは、

  • 体を動かせは寂しく感じる暇がない
  • お金をかけずにリフレッシュできる
  • リフレッシュ効果が長く続く

「どこにも行けないから」なんて肩を落とす前に、大掃除をして元気を出しましょう!

2.お正月料理を食べる

ここでいうお正月料理は、必ずしもお節料理ではありません。でも、「お正月だから」という特別感をもって何を食べるか決めてください。

「お金もかかるし、普段通りでいいでしょ。」という態度は、あなたの人生を盛り下げます。

3.初詣へ行く

混むから行きたくないという方は、地元の小さな神社でも良いので初詣へ行きましょう。

その時必ず、普段より良い「よそ行きの服」で行くこと。お正月の晴れがましい気分を作るためです。

おみくじを引いたり、お守りを買ったりして、お正月ならではの楽しさを味わってください。

4.子供へお年玉をあげる

親戚の方からいただくのは別として、自分から我が子へはお年玉をあげないという方もいます。

でも、子供のお正月の楽しみは、何といってもお年玉です。その楽しみを奪わないようにしましょう。

もし子供が納得する金額のお年玉をあげる余裕がないのでしたら、「くじ引きやルーレットで、もらえる金額や物を当てさせる」といったゲーム感覚でお年玉をあげてはどうでしょうか。

金額が少なくても、楽しさと明るさは倍増です。

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ここで挙げた4箇条は、「面倒だから・お金がないから」といって省きたくなることばかりです。

でも、この年末年始ならではの行事を楽しんで行うことが人生の幸せにつながるなら、あなたも試してみてはどうでしょうか。

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