幸せでいたいのに、地獄を覗きたい・・幸せであり続けるために一番必要なことは?

幸せは何かを達成して得られるものではなく、心の在り方で実現できるもの・・

だとしたら、幸せな心の在り方を持ち続けるために必要なことは何なんでしょうか?

私の場合はおそらく、「刺激を求めない」ということだと思います。

幸せでいたいのに、平穏が物足りない

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酷い結婚生活を経験したり、お金も無く将来が不安でたまらないときは、何も問題の無い平安無事な生活を切望していました。

色々落ち着いたいま振り返っても、あんなに苦しい日々をまた繰り返すことなんて、本当にごめんです。

・・それでもあの頃は、退屈とは無縁の日々でした。

考えることは山盛り。

悲劇のドラマはたくさん。

誰かに訴えたいこともたくさん。

ある意味あんな日々も幸せと言えるのかもしれません。

刺激や悲劇が大好きな人だったら。

私は紛れもなく悲劇に酔うタイプだったので、無自覚にあの生活を楽しんでもいたのです。

かといって、子供のことや健康、お金や将来のことで病むほど悩むなんてもううんざり。

私は今の平穏な生活を守るために

退屈が嫌いで

自己陶酔癖があり

みんなの注目を浴びたくて

劇的な展開が大好き

な自分のことを、忘れないようにしなければいけません。

でないとこの性癖のために、また地獄を見ることになってしまいます。

だけど「幸せ=刺激」と定義するならば

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このようなことを私が言うのは、私が「幸せ」を

大きな心配事がなく、毎日を安らかな気持ちで暮らすこと

と感じているからです。

だけどもし、あなたにとって

「幸せ」=ドキドキしてスリルのある刺激的な毎日を送ること

なら、私とは心の持ち方を変える必要があるでしょう。

つまり結局は、幸せであるために必要な心の在り方は、人それぞれ。

それを見誤らないために、自分の一番の望みだけはよく理解しておきたいものです。

私はやっぱり、どんなに退屈でも同じ過ちは繰り返したくありません・・。

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