逆説!ポジティブになりたいなら「過去を徹底的に振り返る」

kako

「ポジティブ」「前向き」

これらの言葉は、「過ぎたことは振り返らない。前だけ向いている」というイメージがあります。

でも本当のポジティブになりたいなら、過去を放っておいてはいけません。

過去を徹底的に振り返ることで、あなたは真のポジティブになることが出来ます。

ポジティブになりたいなら、まず過去を捉えなおすこと

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恥をかいたこと、悔しかったこと、辛い思いをしたこと。

誰にでも思い出したくない出来事はありますよね。

でもそれにフタをして、見てみないフリをすることは本当のポジティブではありません。

それはただの「強がり」や「無理」。

何かのきっかけでフタが開いてしまった時、あなたは簡単に打ちのめされてしまいます。

反対にあなたが過去の出来事を受け入れ、それを糧にして歩き始めた時、本当に「ポジティブになった」と言えます。

自分でフタを開けて過去を整理するので、もう過去のトラウマに悩まされることも無くなります。

過去の出来事を受け入れるためは、過去の辛い出来事を振り返り、その中から「良かったこと」を見つけ出さなければいけません。

つまり、「悪い過去」を「良い過去」に転換すること。

ポジティブになるために必要な「過去を徹底的に振り返る」とは、これを指します。

過去を放置することは、あなたにとってマイナスしかない

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とは言え、わざわざ辛いことを思い出すのは大変な負担です。

それでも「過去を捉えなおす」ことには、あなたを幸せに導く大きなメリットがあるのです。

あなたが「過去を見てみないフリをする」とき、次の2つ思考があなたの可能性を制限してしまうからです。

  1. 「失敗は取り消すことが出来ない」という思考が、挑戦することを恐れさせる
  2. 「過去は振り返っても意味がない」という思考が、自分を否定させる。

自分を否定し挑戦を恐れると、今この瞬間を「無難に過ごせれば良い」と考えるようになります。

無難に過ごすことは失敗するリスクも少ないけれど、受け取れる幸せも少ないのです。

幸せは失敗を恐れず挑戦した人にだけ、多く引き寄せられるもの。

あなたがポジティブに人生を切り開き、多くの幸せを受け取りたいのなら、辛くてもまず「過去」に戻らなければいけません。

過去を変える方法

過去を変える方法は大変シンプルです。

嫌な出来事を一つ一つたどり、「その出来事のおかげで成長したこと、分かるようになったこと、その出来事が無ければわからなかったこと」を書き出すだけです。

このシンプルな作業が、あなたの嫌な思い出を「起きて良かったこと」に変えてくれます。

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