自分責めを止めると・・元夫と関係改善。運動会だって一緒に行けます

揉めに揉めて離婚したのに

離婚してからも、ずっと恨み合っていたのに・・

気付くと、元夫と仲良く子供の運動会へ行くような

そんな平和な世界に住んでいます。

とても不思議なのですが、私が私を責めることを止めただけ

それだけで、恨みや怒りでドロドロの世界から足を洗うことが出来たのです。

自分を責めない・・恨む自分も、許せない自分も、許す。受け入れる

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先日、娘の小学校で運動会がありました。

応援は、私一人でではなく・・

離婚した元夫も伴って。

今では元夫と学校行事に行くことを何てこと無いように感じるのですが、少し前の私にとっては革命的です。

離婚にまつわることで、私にも元夫にも、しこり(というより恨み、怒り)が残っていました。

お互いの不幸な境遇を、お互いのせいだと思っていました。

それだけでなく、再婚した元夫の新しい奥さんは、娘のことを受け入れられず・・

私たちの関係はこじれていたはずです。

それなのになぜ、一緒に運動会にまで行けるようになったのか?

それは一言でいえば、

私が離婚した私を許したから

元夫を恨むこと、いまだに怒りを感じることに抗わず、許可したから

みじめな自分を受け入れたから

私が自分自身と仲直り出来たから、「離婚という悲劇」を終わらせることが出来たのです。

自分を許すと同時に、周囲も許し合う不思議

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不思議なことに、自分が自分を許し始めた時、こじれていた現実もするするとほどけていきました。

何故かは分かりませんが・・

元夫も自分への罪悪感を解放でき、新しい奥さんも娘のことを受け入れられるように。

私の父母も、娘でさえも、離婚した後にある今という現実を受け入れているように見えます。

私が変われば世界が変わる。

私の内面が、外の世界に反映されている。

そんなことを実感した出来事でした。

でも同時に、こんなことも思います。

実は知らなかっただけで・・

私がこだわって前に進めていなかっただけで、周囲はもう準備万端だったりして。

いずれにせよ。

いま八方塞がりのように感じていても、先が見えない苦しみにあっても、

世界は私たちの準備が整うのを待ってくれているのです。

自分を受け入れれば、世界中に受け入れられるように出来ているものなのです。

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