お金に愛される人は、仕事を愛している人

shigotoai

シングルマザーであるあなたは、生活の手段として「仕事をし続けていかなければいけない」立場にあります。

あなたは今の仕事が好きでしょうか?嫌いでしょうか?

経済的に豊かな人は、お金を稼ぐ手段である仕事を愛しています。

あなたがいま経済的に苦しいとしたら、義務感だけで仕事をしていないかどうか、仕事を愛することが出来ているかどうかを振り返ってみましょう。

もしあなたが仕事を愛していないとしたら、少しのことを考えてみるだけで、いまの仕事を愛し、豊かさを引き寄せるようになります。

嫌いなのは、「仕事そのもの」なのか「環境や条件か」を明確にする

あなたが仕事を嫌だと思っているとき、なぜ嫌なのか、まずは理由を挙げてみましょう。

職場の人間関係が悪いから。上司とそりが合わないから。給料が低いから。労働時間が長いから。

さまざまな理由が挙げられますが、上記の理由はすべて、「あなたが行っている仕事そのものの嫌なところ」ではなく、「仕事を取り巻く環境にある嫌なところ」です。

こういった理由がほとんどだとすると、あなたは仕事自体を嫌なわけでは無いのです。

この場合は、これから仕事を愛することにフォーカスしていくことで、仕事を愛することも出来るし、環境にある嫌な点も改善していくことができます。

反対に、「経理の仕事なのに数字が嫌い」とか「先生なのに人前で話すことが苦手」といった、仕事そのものに対して嫌な理由が挙げられるとします。

この場合は、仕事の使命を明確にすると同時に、あなたが仕事に与えられる工夫や付加価値を考えることで、仕事の中で愛せる部分を増やし、嫌いな要素を薄めることが出来ます。

どちらの場合も、考えることは以下の2点になります。

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1.あなたの仕事は誰に対して、何のために行うのか 「仕事の使命」を明確にする

目の前のやらなければいけないことに追われていると、その仕事が「誰のために」「どうして」行っているかを忘れてしまいます。

また、事務の仕事や間接部門の仕事では、「誰のために」が「上司のために」にすり替えられがちです。

あなたがその仕事をすることで、最終的に「誰に喜んでもらいたいか」を考えるようにしましょう。

そうすることで、「あなたの仕事がなくてはならない理由」を明確にすることが出来ます。それが仕事へのやりがいにつながります。

例えば、先述の例にもあるように先生という職業をしている場合、「生徒のために、生徒が成長することを手助けしながら見守る」ことが仕事の使命だと考えることが出来ます。

また、使命を明確にしたことで、嫌いな点として挙げていた「人前で話すこと」が、「生徒が成長することを助ける」うえで必要不可欠ではないということが分かります。

2.「仕事の使命」を実現するために、あなたが出来ることを考える

あなたが行っている仕事は、最低限の決められたことをするだけでなく、自分自身の考えで付加価値をつけたり、別のより良い方法を考えることが出来ます。

そして、自分の考えで仕事をするようになると、「この仕事は自分でなくては出来ない」という主体性やオーナーシップを持つことが出来ます。

先生の例で続きますと、苦手な「人前で話す」ことを通してではなく、「交換ノートで生徒の相談にこたえられるようにする」などの別の方法で使命を実現することが出来ます。

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仕事を愛するためには、仕事へのやりがいとを主体性を持つことが必要だと考えます。

日常生活の大半の時間を、仕事をすることで使います。その大半の時間を愛することで満たすことが出来たら、あなたの毎日は必ず幸せなものになりますよ。

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