親との確執の原因を解決したら問題だらけの恋愛からも卒業できる

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親から受けたひどい仕打ちや、そのせいで抱えている辛い思い。

それらが消化されないまま大人になってしまうと、なかなか解決されない「親との確執」の原因になります。

そしてそんな風に親との関係がこじれてしまっているとき、トラブルの多い恋愛にのめり込むことが多くなってしまうのです。

それは、親との確執の原因になっている「間違った思い込み」が、恋愛でも繰り返されてしまうからなんですよ。

とけない「親との確執」 間違った思い込みに固執する「親」と自由になりたいけどなりきれない「あなた」

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あなたのご両親は、きっと「ああしなさい!こうしなさい!」が多くて支配的で、あなたに選択の自由を許さなかったのではないでしょうか。

そもそも子供の意思を尊重する親との間には確執を生む必要がありません。

だから「確執」が生まれやすい親とは、「子供を自分のルールに従わせたい」親なのです。

まずこれが親の持つ間違った思い込みで、「子供は親に従うべき」というものです。

一方そんな両親のもとで育つと、あなたは自分で選ぶことや反発することを押さえつけられています。

だからあなたの心には、「私は親の言う通りにしなければいけない。自分の意思を持ったり主張したりしてはいけない」という思い込みが芽生えます

親に嫌われたくない「良い子」ほど、この思い込みは強くなることでしょう。

その思い込みに従って生きてきたあなたが、大人になって「こんなのおかしい!」と気付いた時、親との確執が始まってしまうのです。

でも親は、長年持ち続けて来た「思い込み」を消すことは難しいですよね。

長年所有してきたあなたを今さら自由にすることは、親に不安や恐れを生じさせます。

だから親はあなたを自由にさせないよう、全力で縛りつけようとします

またあなたも、自由を願いながら「親に反するようなことをする私って、悪い子かも」「やっぱり親に好かれたいかも」と心の中がグラグラしています。

親との確執がなかなかとけないのは、こんな理由があるからなのです。

間違った思い込みは人間関係に適用される。特に恋愛に

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こんな間違った思い込みは、長年持ち続けるとあなたの「思い癖」になります。

ご飯を食べる時は箸を使うとか、もっと言うと普段使う言語は日本語だとか、そんな意識しないレベルであなたの思考を方向付けてしまうのです。

だからどんな人間関係でも、親に対してと同じように意見を言うことをためらったり他人を優先するようになってしまいます。

特に恋愛は、心の深いレベルでのつながりを求める人間関係。

そんな思い癖が出やすいのです。

「彼からのアプローチで付き合い始めたのに、知らない間に都合のいい女になってる。」

「束縛が激しい彼で、言う通りにしないと彼はすぐに不機嫌になる。」

そんな支配的な男性を引き寄せやすい一方で、あなたもまた相手に「支配的であること」を望んでもいるとしたら、あなたはどう考えるでしょうか。

間違った思い込みは意識的に修正して、まずは「親との確執」を取り除きましょう

そんな風にあなたの恋愛にも不都合を与える「間違った思い込み」。

これを意識的に修正して、親との確執を取り除くようにしましょう。

その際、「親があなたをコントロールしようとすることを止めさせる」ことは目的ではありません。

例え親があなたに支配的高圧的でも、「気にしないで好きに出来る自分」になればいいのです。

そのために、親がコントロールしようとしてきたら、心の中でどんな暴言を吐いてもいいからスルーしてください。

「まだ私を言いなりにしようとしてる。言うことなんて聞くか!クソババァ!」

「人をコントロールしようとするなんて、この人も子供なのね・・可哀想だけど聞かないよ。」

また親の言うことを聞かない自分に罪悪感を感じ始めたら、自分の意見を通す自分を勇気付けてあげてください。

「聞かなくて大丈夫。問題ないよ。放って置いていいよ。」

こんな風に意識的に自分に言い聞かせて、無意識の「従うべき」という思い込みに屈しないようにしましょう。

そうすれば、苦しい事の多かった人間関係や恋愛も好転していくはずです。

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