あなたが辛いのは、シングルマザーだからじゃなくて「あなただから」かもしれないよ

人生がこんなに辛いのも

子供がちゃんと学校へ行かないのも

なにもかもちゃんと出来ないのも

「シングルマザーだから」と思っていたけど、そうじゃないのかもしれない。

答えは「私だから」。

私がシングルマザーじゃなくなっても、同じことは起こるんだから。

私が子供の世話をまともに出来ないのは「シングルマザーだから」だと思っていた

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他の記事でも少し書いたことがあったけれど、私は

「子供の爪もちゃんと切れない」

シングルマザーでした。

爪が長くなっても気付くことが出来ないし、気付いても「忙しくて」切る暇もなかった・・

それくらい余裕がないシングルマザーだから「しょうがない」と思っていた。

でも同時に、

シングルマザーじゃなければ、ちゃんと出来ているはずなのに

とも思っていた。

ところが今、シングルマザーじゃなくなって痛切に実感しているのは、

シングルマザーじゃなくても、爪はちゃんと切れません

忙しくなくても、爪は伸ばしっぱなしです

娘のじゃなくて、自分の爪もね。

それくらい、私はそもそもずぼらな人間だったわけです。

同様に、シングルマザーの時「ちゃんと出来ない」と自分を責めていた

ご飯のしたく(品数が少ない。上手じゃない)

こまめなシーツ替え

子供を外遊びに連れていくこと

などなど

全部「シングルマザーだから」じゃなかった。

シングルマザーじゃなくても、そもそも私は「出来ない・しない」人だった。

それなのに、シングルマザーを「罪」にして、シングルマザーであることを責める材料にしていた。

全ての原因が「シングルマザーだから」だと思ってしまうのは

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あの時期まで、自分に起こる全ての出来事の原因を

「私がシングルマザーだから」

だと思っていました。

子供がすごく愚図るのも

不登園になるのも

彼氏に大切にされないのも

全部「私がシングルマザーだから」。

そしてそうすることで、

「今の自分は不完全で、だから問題が起こる」

「完璧な自分になれば、問題が起こらなくなる」

と自分を励ましていた。

「幻想・理想の自分」を追い求めていたんです。

でも本当は、

子供を愚図らせる自分

子供を不登園にさせる自分

彼氏に大切にさせない自分

全部、「シングルマザー・既婚・未婚」どんな状態に関わらず、それは自分の欠片。

自分が光を当てたくない、自分の一部です。

だから、独身でも、結婚してても、夫婦円満でも険悪でも、そこに光を当てるために必ず何かしらの問題は起こる。

そして問題が起こることは、「悪いこと」じゃない。

問題が起こることは、自分の欠片に出会うチャンス。

欠片に出会ってそれを受け入れたら人生の器は大きくなって、もっと大きな幸せを受け入れられるようになるから。

だから、自分に起こる辛いことを

「シングルマザーだから」

と逃げないで。

「うまく出来ないんだよ。」

「しないんだよ。」

「不完全なんだよ。」

そんな自分を、受け入れてみてください。

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